イオンモール常滑、ETC車載器の認証機能を活用した搬入車両管理システムを導入

自動車 テクノロジー ITS
「イオンモール常滑」の車両出入り口ゲート
「イオンモール常滑」の車両出入り口ゲート 全 2 枚 拡大写真

イオンモールは、ETC車載器の認証機能を活用した搬入車両管理システムを豊田通商と共同開発し、愛知県常滑市の「イオンモール常滑」に商業施設として初導入すると発表した。

【画像全2枚】

同システムは、ゲート付近に設置したDSRC路側アンテナによって、ETC車載器が持つ固有番号で車両を識別。事前登録した業務用車両のみをハンズフリーで入出庫できるようにする。イオンモール常滑では、来店する一般車両と業務車両がともに入退場する出入り口ゲート18か所すべてに設置。業務用車両の入退場をスムーズにすることで、施設周辺の道路混雑緩和に寄与する。

今後イオンモールと豊田通商は、共同でETCを使った駐車場のハンズフリー利用サービスや近隣の高速道路や空港施設とのサービスの連携など、駐車場での様々なサービス利用を見込んだ実証実験を行うことで、さらなる利便性向上に取り組んでいく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  3. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る