ヤマハ MT-09 トレーサーABS に新色ガンメタ×ブルー登場

モーターサイクル 新型車
ガンメタ×ブルーの新色、ヤマハ MT-09トレーサーABS
ガンメタ×ブルーの新色、ヤマハ MT-09トレーサーABS 全 18 枚 拡大写真

845ccのトリプルエンジンを搭載するヤマハ『MT-09トレーサーABS』に、ダークブルーイッシュグレーメタリック8(ガンメタ×ブルー)のニューカラーが登場した。

【画像全18枚】

ブルーとグレーの組合せで大人の品質感を表現。個性的かつ洗練された雰囲気をもつカラーリングに仕立てられている。

ダウンドラフト吸気、前傾42.5度の並列3気筒エンジンは、ヤマハ独自のクロスプレーン・コンセプトに基づき開発された845ccユニット。乗り手のスロットル操作に対し、リニアなトルクを発揮し、粘り強く、高いトルクを引き出し、同時にスムーズな吹け上がりを実現した。

ヤマハ独自のCFアルミダイキャスト技術によって生み出された軽量アルミフレームは、高い剛性バランスを実現。衝撃吸収性と路面追従性に優れた前後サスペンションをセットし、あらゆる状況で快適な乗り心地をもたらす。

フロントブレーキは対向ピストン4ポットキャリパーと298mmローターの組み合わせで、良好な初期タッチ、リリース特性など、コントロール性に優れた制動力を発揮。

D-MODE(走行モード切替システム)では、ライダーの好みや走行環境により、「STDモード」(標準)のほか、STDよりシャープでダイレクトなレスポンスを楽しめる「Aモード」、STDモードより穏やかで扱いやすい出力特性の「Bモード」をセレクトできる。

また、濡れた路面や未舗装路などでの滑らかな発進性に貢献するTCS(トラクション・コントロール・システム)は、OFFを選ぶことも可能とした。

カラーバリエーションは新色ガンメタ×ブルーに加え、マットシルバー、レッドの3色を設定。ニューカラーは4月15日に発売され、税込み価格はいずれも104万7600円となっている。

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

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