メルセデス・ベンツ日本、イベント型ブランド体験施設を六本木に開設

自動車 ビジネス 企業動向
メルセデス・ベンツ コネクション ネクストドア
メルセデス・ベンツ コネクション ネクストドア 全 8 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本はイベント型ブランド体験施設「メルセデス・ベンツ コネクション ネクストドア」を東京・六本木に開設すると発表した。

【画像全8枚】

ネクストドアでは期間ごとにテーマを変えて開催するイベントを通じてメルセデスベンツブランドを体験してもらうための施設で、第1弾として2月10日の開設から5月初旬までの3か月間にわたりメルセデスのSUVでオフロードコースを無料で疑似体験できる「SUVエクスペリエンス」を実施する。

SUVエクスペリエンスでは、でこぼことした岩山を再現した「バランス モーグル」、岩山をイメージした「クロス ヒル」、最高地点9m、最大傾斜角度約45度の「マウンテン クライム」の3つのアトラクションが用意される。

メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は「都内でこうした体験を無料でできる施設はここだけ。一般道をドライブしている限りではありえない、非日常的なプログラム」と紹介した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る