香港国際空港新ターミナルの供用開始へ…LCCバニラエアが発表

航空 企業動向
バニラエア公式サイト
バニラエア公式サイト 全 1 枚 拡大写真

格安航空会社(LCC)のバニラエアは2月8日、香港国際空港の新ターミナル、ミッドフィールド・コンコースを16日から供用開始すると発表した。

バニラエアは搭乗便により使用ゲートが異なるため、空港で搭乗ゲートを確認するように呼び掛けている。搭乗口がゲート201~219の場合、ミッドフィールド・コンコースへの移動となる。チェックインカウンターのあるターミナル2からターミナル1にシャトルトレインで移動し(2分)、同じホームから出発するミッドフィールド行きに乗車する(6分)。

搭乗口がゲート501~510の場合はノースサテライト・コンコースへの移動となる。T2からT1にシャトルトレインで移動し(2分)、T1の4階にあるシャトルバス乗り場からノースサテライトに向かう(8分)。

東京(成田)=香港線の便数は1日2便。3月26日搭乗分までの香港発東京行きのフライトスケジュールは次の通り。JW340便は2時に出発し、7時5分に到着。JW344便は15時40分に出発し、20時45分に到着する。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る