コンビニ併設の水素ステーション2カ所がオープン…都内と愛知県刈谷市、日本初

自動車 ビジネス 企業動向
イワタニ水素ステーション東京池上
イワタニ水素ステーション東京池上 全 5 枚 拡大写真

岩谷産業とセブン-イレブン・ジャパンは、国内で初めてコンビニエンス併設の水素ステーションを2月12日、東京都大田区池上と愛知県刈谷市に同時オープンすると発表した。

【画像全5枚】

水素ステーションを併設するコンビニは、セブン-イレブン大田区池上8丁目店とセブン-イレブン刈谷一里山町店。水素ステーションは、液化水素オフサイト供給方式で供給能力は1時間当たり燃料電池車6台に満充填が可能。充填圧力70MPa。

セブン-イレブン店舗では、純水素型燃料電池を設置して環境負荷低減について実証実験を実施するとともに、小売店舗での純水素型燃料電池活用の将来性について検証する。

岩谷産業は全国に20カ所の水素ステーション建設を推進するほか、種子島宇宙センターから打ち上げられるロケット用燃料や半導体などの産業用分野で需要が増加している液化水素について、燃料電池車用途など、今後の需要増加も想定して生産体制を強化する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  3. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. BMWとMINI の21車種1129台リコール、カメラ映像表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  5. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
ランキングをもっと見る