J21、モービルアイなどを活用した成果報酬型交通事故削減サービスを販売開始

自動車 テクノロジー 安全
モービルアイ
モービルアイ 全 8 枚 拡大写真

ジャパン・トゥエンティワン(J21)は、衝突防止補助システム「モービルアイ」とフリート管理システム「イトラン」、J21のコンサルティングを組み合わせた成果報酬型交通事故削減プログラム「タラーズ」の販売を開始する。

【画像全8枚】

タラ-ズは、バス、トラック、営業車などを50台以上保有する事業者を対象に、世界最先端のADAS装置とFMS(フリート管理システム)装置を導入し、警報ログのビッグデータ解析などのコンサルタントサービスで最適化、統合化した交通事故防止サービスを提供する。

同契約では保険会社から提供される過去3年間における前方事故損害総額(平均)の50%削減値を基準として、その達成率に応じて月額サービス料金を設定。交通事故損害金額削減率が25%以下の効果しかない場合には翌年の月額費用は無償となり、同75%削減では標準の2倍の料金を請求する成果報酬型の料金体系になる。

同社では、初年度5000台の販売を計画している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  5. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る