米国、ビザ免除プログラムを改定…該当国に渡航歴があればビザ必要に

航空 行政
米国土安全保障省公式サイト
米国土安全保障省公式サイト 全 1 枚 拡大写真

韓国のアシアナ航空は2月22日、米国が「ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」を施行したと発表した。

米国大使館によると、「ビザ免除プログラム参加国の国籍で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンへ渡航・滞在したことがある旅行者」と「ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダン、シリアの国籍を有する二重国籍者」は、同プログラム利用の渡米が不可能になり、非移民ビザの取得が必要になる。

ただし、条件に該当する場合であっても、合法的な商用渡航、ジャーナリストの報道渡航、国際機関の代表公務など、個々の審査で免除される場合もあるとのこと。アシアナ航空は最寄りの米国大使館・領事館に相談するよう呼びかけている。

アシアナ航空の米国就航地は、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、ホノルル。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. RAYS『TE37』シリーズはなぜ30年愛され続けたのか? 6本スポークの起源、30th記念モデルのこだわりに迫るPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る