【シカゴモーターショー16】キア オプティマ 新型にPHV、ハイブリッドと同時発表

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新型 キア オプティマ プラグイン ハイブリッド
新型 キア オプティマ プラグイン ハイブリッド 全 5 枚 拡大写真

韓国キアモーターズ(起亜自動車。以下、キア)は2月11日、米国で開幕したシカゴモーターショー16において、新型『オプティマ プラグイン ハイブリッド』を初公開した。

画像:新型 キア オプティマ プラグイン ハイブリッド

同車は、キアの主力中型セダン、『オプティマ』新型のプラグインハイブリッド車(PHV)。シカゴモーターショー16では、新型『オプティマ ハイブリッド』も同時初公開。新型では、先代にはなかったPHVが、初設定されている。

PHVパワートレインのエンジンは、新型オプティマ ハイブリッドと共通。直噴2.0リットル直列4気筒ガソリン「GDI」エンジンは、最大出力154hpを発生する。

モーターは最大出力68hpと、新型オプティマ ハイブリッドの52hpに対して、16hp強化。ニ次電池のリチウムポリマーバッテリーの蓄電容量も、新型オプティマ ハイブリッドの1.62kWhから、9.8 kWhへ大容量化された。

この効果もあって、新型オプティマ プラグイン ハイブリッドはEVモードで、最大43kmのゼロエミッション走行を実現。エンジン駆動と合わせて、燃料満タンで最大965kmの航続距離を可能にする。

バッテリーの充電は、120Vソケットでおよそ9時間。240Vソケットなら、3時間以内に完了する。

《森脇稔》

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