メルセデス Eクラスワゴン 次期型、木陰から捉えたフルヌード

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Eクラス ステーションワゴン 次期型 スクープ写真
メルセデスベンツ Eクラス ステーションワゴン 次期型 スクープ写真 全 5 枚 拡大写真

2016年1月のデトロイトモーターショーでワールドプレミアを果たしたメルセデスベンツ『Eクラス』の派生モデル「Eクラス エステート(日本名:Eクラスステーションワゴン)」のほぼフルヌードの姿をカメラが捉えた。

【画像全5枚】

リアに白い布がかかっただけの状態からは、ルーフエンドがラウンドしているデザインや、リアクォーターウィンドウのアウトラインが、丸みを帯びているのが確認出来る。

次期型では、プラットフォーム「MRA」アーキテクチャーを採用、軽量化に成功している他、オプションでは極上の音響システム「Bumester3Dサラウンドシステム」や12.3インチディスプレイを装備可能とする。

ハイテク面ではスマートフォンによる遠隔操作「リモートパーキングパイロット」システムも採用。パワーユニットには新開発の直列6気筒エンジンなどをラインナップする。

ワールドプレミアは早ければ3月のジュネーブモーターショーが有力視されている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る