JXエネルギー、枚方市に水素ステーションを開所…関西圏初、全国19か所目

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左から、ENEOS水素サプライ&サービス 吉宗雅史社長、伏見隆枚方市長、JXエネルギー 西島弘也常務、経済産業省 近畿経済産業局  市原秋男 資源エネルギー環境部長、大阪府 商工労働部成長産業振興室 下村善嗣新エネルギー産業課長、三菱化工機 高橋泰取締役
左から、ENEOS水素サプライ&サービス 吉宗雅史社長、伏見隆枚方市長、JXエネルギー 西島弘也常務、経済産業省 近畿経済産業局 市原秋男 資源エネルギー環境部長、大阪府 商工労働部成長産業振興室 下村善嗣新エネルギー産業課長、三菱化工機 高橋泰取締役 全 3 枚 拡大写真

JXエネルギーは2月24日、大阪府枚方市に「枚方走谷水素ステーション」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。

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枚方走谷水素ステーションは、同社として関西初の水素ステーション。同日に行った開所式典には、市原近畿経済産業局資源エネルギー環境部長、下村大阪府新エネルギー産業課長、伏見枚方市長も参加し、テープカットおよび充填セレモニーを行った。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。これまで、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県に18か所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始しており、同ステーションの開所で、合計19か所になる。

《纐纈敏也@DAYS》

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