日本ミシュラン社長「パイロットスポーツ4 投入で2ケタ成長を目指す」

自動車 ビジネス 企業動向
新製品パイロットスポーツ4と、日本ミシュラン ポール・ペリニオ社長
新製品パイロットスポーツ4と、日本ミシュラン ポール・ペリニオ社長 全 6 枚 拡大写真

日本ミシュランは、フォーミュラEで得られた技術を応用することで高いグリップ力や応答性を確保したスポーツタイヤの新製品『パイロットスポーツ4』を3月24日から販売を開始すると発表した。17~18インチの計14サイズの品揃えとなっている。

【画像全6枚】

日本ミシュランのポール・ペリニオ社長は2月24日に都内で開いた発表会で「新しいスポーツタイヤは、レースから最先端のフィードバックとミシュラン・トータル・パフォーマンスを実感できるタイヤ」と紹介。

その上で「この新しい製品をもって、我々はスポーツタイヤシリーズの販売本数で対前年比2ケタ成長を目指す」との方針を示した。2ケタ成長の具体的な水準については「10~20%の間での成長」と述べた。

さらに「ミシュランが自信を持って発売するこの製品が、世界で最も厳しい評価を下す日本のお客様から、どの様に評価されるか楽しみ」とも付け加えた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 「角目いいなぁ」「アメ車風が刺さる」オートサロンでも注目、ダムドのレトロな『ステップワゴン』カスタムがSNSで話題に
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  5. 「ホンダ、中国製EVを日本市場に投入」と読売、価格500万から600万円を想定[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る