【ジュネーブモーターショー16】14時間連続走行を達成したEV、ナノフローセルが出展

エコカー EV
ナノフローセル社の小型EV クアンティーノ
ナノフローセル社の小型EV クアンティーノ 全 3 枚 拡大写真

リヒテンシュタインのナノフローセル社は、3月1日から13日まで開催される「ジュネーブモーターショー」に、14時間のノンストップ走行を実現したEVコンセプト『クアンティーノ』を出展する。

【画像全3枚】

クアンティーノは全長3910mmの小型4シータークーペ。EVパワートレインは、4個のモーターが合計最大出力136hpを発生。同社独自のナノフローセルパワートレインは、2個のタンクに液体電解質を内蔵し、電池の中で循環。最大1000kmの走行を可能にしている。クアンティーノは、日常使用における適合性と連続負荷下でのシステム統合性を確認するため、チューリッヒ近郊のテストセンターで耐久テストを実施。14時間の連続走行を達成した。

同社はジュネーブモーターショーにて、クアンティーノおよびナノフローセル技術を紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「ホンダ、中国製EVを日本市場に投入」と読売、価格500万から600万円を想定[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る