ルノー ルーテシア、改良新型発売…トルク向上やアイドリングストップ搭載

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー ルーテシア
ルノー ルーテシア 全 5 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは、ルノー『ルーテシア』の「インテンス」および「ゼン(1.2リットル)」をマイナーチェンジし、 2月25日より販売を開始した。

【画像全5枚】

今回のマイナーチェンジでは、1.2リットル直列4気筒ターボエンジンを改良。最大トルクを205Nm(同15Nmアップ)に高め、トランスミッションのギア比も変更したことで、街中からロングドライブまで、より運転しやすい特性とした。また、ストップ&スタート機能も新たに搭載し、燃費性能も向上させた。

シートは、両サイドにインテリアカラーに対応したカラーラインが入るデザインへと変更。ダッシュボード、ドアインナーパネルのカラーと調和した、一体感のあるインテリアデザインとなった(インテンスのみ)。

またステアリングホイールは、「GT」と同形状のスポーティーなタイプへと変更(インテンスのみ)。オーディオ等を操作するセンターコンソールパネルに、エコドライブを支援するドライビングEco2機能などを追加した。

価格はルーテシア インテンスが239万9000円、ゼン(1.2リットル)が219万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エクストレイル 新型試乗】今や高級SUVと呼んでも差し支えない…中村孝仁
  2. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  3. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  4. GTIは不滅です!「電動ポロ」ベースのホットハッチ、市販モデルは2026年後半に…東京オートサロン2026
  5. 「ETC専用料金所」東名川崎ICなど35か所に、3月から順次運用開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る