【ジュネーブモーターショー16】メルセデスCクラスクーペに「AMG 43」…367馬力ツインターボ

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスAMG C43 4MATICクーペ
メルセデスAMG C43 4MATICクーペ 全 6 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツは2月24日、『メルセデスAMG C43 4MATICクーペ』の概要を明らかにした。実車は3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16で初公開される。

画像:メルセデスAMG C43 4MATICクーペ

同車は、メルセデスベンツの小型クーペ、新型『Cクラスクーペ』に追加される新たなAMG車。新型Cクラスクーペの頂点に位置する『メルセデスAMG C63 S クーペ』に次ぐ高性能グレードとなる。

そのハイライトは、『SLK』の大幅改良車、『SLC』の高性能グレード、『メルセデスAMG SLC 43』に続いて搭載される新開発の直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジン。

メルセデスAMG C43 4MATICクーペもメルセデスAMG SLC 43と同じく、最大出力367hp/5500-6000rpm、最大トルク53kgm/2000-4200rpmを発生する。トランスミッションは9速の9Gトロニック。0-100km/h加速4.7秒、最高速250km/h(リミッター作動)の性能を実現した。

内外装は、AMGらしいスポーティな演出。足回りは、ブレーキやサスペンションなどを強化した。AMGダイナミックセレクトは、トランスミッションのモードが5種類に切り替えられる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. スズキ初の軽商用EV『eエブリイ』発売、ダイハツ・トヨタと共同開発、価格は314万6000円から
  3. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
  4. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る