VWジャパン、少年サッカー世界大会に日本代表として「ダイナモ川越東SC」を派遣

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フォルクスワーゲン ジュニアワールドマスターズ 2016(Webサイト)
フォルクスワーゲン ジュニアワールドマスターズ 2016(Webサイト) 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、5月13日から16日にパリで行われる少年サッカーの世界大会「フォルクスワーゲン ジュニアワールドマスターズ 2016」に、日本代表チームとして「ダイナモ川越東 SC」を派遣する。

フォルクスワーゲン ジュニアワールドマスターズは、フォルクスワーゲンAGが主催する13歳以下の少年を対象としたサッカーの世界大会。1999年に第1回大会が行われ、2006年からは隔年開催の大会となった。前回、第5回大会はイタリア・ローマで開催され、フォルクスワーゲンは、22か国23チームを招待。日本からは新潟県に本拠地を置く「FC下越セレソン」が参加し、日本代表としてブラジルなど強豪国を相手に善戦した。

6回目となる今大会は、フランス・パリで開催され、世界20か国以上の代表チームが再び世界一の座をかけて戦う。日本からは、小学生サッカーチームの日本一決定戦の一つである「スポーツオーソリティーカップ 2015」を制覇した「ダイナモ川越東SC」が日本代表として参戦する。

フォルクスワーゲンは同大会を通じ、サッカーのみならず、子ども達に国際交流の機会を提供する。またVGJも日本チームの参加をサポートすることで、将来のモビリティ社会を担う子どもたちの健全な心身の育成に貢献していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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