マツダ、総生産台数 9.2%増の13万0997台で13か月連続プラス…1月実績

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マツダが発表した2016年1月の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同月比9.2%増の13万0997台で、13か月連続のプラスとなった。

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国内生産は『アクセラ』が好調で同7.3%増の7万8268台で8か月連続のプラス。海外では『アテンザ』などの生産増により、同12.1%増の5万2729台で22か月連続のプラスとなった。

国内販売は、軽自動車に加え、『デミオ』『CX-5』などの販売台数も落ち込み、同8.0%減の2万0940台と4か月連続のマイナス。登録車のシェアは同0.5ポイントダウンの7.2%となった。

輸出は北米向けなどが増加し、同4.8%増の6万2423台。5か月連続のプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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