三菱 ミラージュ 改良新型…コンセプトそのままに高級感アップ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 ミラージュ 改良新型
三菱 ミラージュ 改良新型 全 41 枚 拡大写真

三菱自動車は、デザインを一新する大幅改良が行われた新型『ミラージュ』の販売を1月14日より開始した。

【画像全41枚】

三菱の新型ミラージュは、省資源、省エネルギー、省スペースをコンセプトとし1978年から2000年まで代々販売されてきたかつてのミラージュの基本思想を受け継いで2012年に誕生した。

今回の改良は、「低燃費」「低価格」「扱いやすさ」というコンセプトはそのままに、スポーティ感と質感を高めた外装のほか、予防安全技術「e-アシスト」を全グレードに採用。オートストップ&ゴーへのコーストストップ機能の追加や、エンジンフリクション低減などにより「低燃費」性能を向上させながら、価格を抑えた。

エクステリアは、ボリューム感のあるボンネットフード、クロームメッキで加飾した上質感のあるアッパーグリルとロワーグリル、スポーティなフロントバンパー、ライトチューブ式LEDポジションランプを組み込んだディスチャージヘッドライトの採用により、従来よりも上質なフロントフェイスとした。

インテリアは、ステアリングホイールとスポークの一部をピアノブラックとメッキ加飾して上質感を向上させた本革巻ステアリングホイールを上級グレードであるGグレードに採用。Gグレードでは内装を上質なブラックとし、Mグレードではブラック&アイボリーの内装にし、それぞれ質感を高めた新デザインのシートを採用している。

価格は、Mグレードが138万0240円、Gグレードが148万5000円。

《徳田龍磨》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
  4. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  5. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る