メルセデス Eクラス 新型、ドイツ工場で生産開始

自動車 ニューモデル 新型車
ドイツ工場で生産が開始されたメルセデスベンツEクラスセダン 新型
ドイツ工場で生産が開始されたメルセデスベンツEクラスセダン 新型 全 4 枚 拡大写真

ドイツの自動車大手、ダイムラーは2月26日、新型メルセデスベンツ『Eクラスセダン』の生産を、ドイツ・ジンデルフィンゲン工場で開始した。

【画像全4枚】

新型Eクラスセダンは1月、デトロイトモーターショー16でワールドプレミア。メルセデスベンツのミディアム車としては、10世代目となる新型は、「最もインテリジェントなビジネスサルーン」をテーマに開発。セミ自動運転機能の「アクティブレーンチェンジアシスト」など、数々の先進装備を導入する。

外観は、エモーショナルなデザインを追求。クーペのような流麗さに、力強さを兼ね備えた洗練かつスポーティなデザインを提示する。ボディサイズは、全長が先代比で43mm長い4923mm。ホイールベースは先代よりも65mm延ばされ、2939mmとした。

室内は、ダッシュボード中央に大型モニターを採用。12.3インチ(31.2センチ)のワイドモニターが、オプション設定される。また、ドライバー正面のメーターも、アナログとデジタルの2種類を用意。デジタルの場合、サイズは同じく12.3インチ。30センチ以上の巨大スクリーンが2つ並ぶ未来的なインテリアとなる。

2月26日、新型の量産第一号車が、ジンデルフィンゲン工場からラインオフ。ダイムラーのメルセデスベンツ乗用車生産担当、マルクス・シェーファー取締役は、「今、目の前に、世界最高の従業員によって生産された世界で最もインテリジェントなビジネスサルーンがある」と述べ、新型の完成度に自信を示している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る