ボーイング、キャレット氏が防衛・宇宙・セキュリティ部門の社長兼CEOに就任

宇宙 企業動向

ボーイングは、3月1日付けでリアン・キャレット氏(49)をボーイング防衛・宇宙・セキュリティ(BDS)部門の次期社長兼CEO(最高経営責任者)に選任したと発表した。

リストファー・チャドウィック同部門社長兼CEOは退任する。

キャレット氏は、ボーイングに入社して28年になるベテランで、現在はBDS部門のビジネス・ユニットであるグローバル・サービス・アンド・サポート(GS&S)のプレジデントを務める。同ユニットの2015年の売上高は90億ドルと、米国防総省にとって成果保証契約方式による最大の民間企業で、多種多様な軍装備品やシステムにかかわる維持整備サービスを提供している。

チャドウィック氏は、ボーイングでの34年間の在籍中、さまざまな上級管理職を務めてきた。BDS部門は2013年12月から統括し、それ以前はボーイングの戦術航空機や回転翼機のプログラムなどを扱うボーイング・ミリタリー・エアクラフト(BMA)のプレジデントを務めた。

キャレット氏は、BDS部門の社長兼CEO就任に合わせてボーイングのエグゼクティブ・バイス・プレジデントにも就任し、全社のエグゼクティブ・カウンシルに加わる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る