【ジュネーブモーターショー16】アストンマーティンの新型スポーツ DB11、表情見えた

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティンDB11 の予告イメージ
アストンマーティンDB11 の予告イメージ 全 5 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンが3月1日、スイスで開幕するジュネーブモーターショー16でワールドプレミアする『DB11』。同車の予告イメージが公開された。

【画像全5枚】

これは2月25日、アストンマーティンが公式サイトで明らかにしたもの。DB11に関して、最新の予告イメージを配信している。

DB11は、アストンマーティン伝統の「DB」シリーズの最新モデル。現行の『DB9』の後継車として、開発されるのがDB11となる。

アストンマーティンはすでに、新開発の5.2リットルV型12気筒ガソリンツインターボの概要を公表。アストンマーティンのV12エンジンといえば、自然吸気で、排気量は6.0リットル。これに対して新エンジンは、排気量を0.8リットルダウンサイズしながら、ツインターボで過給される。

今回、アストンマーティンが公式サイトを通じて配信したDB11の最新予告イメージでは、特徴あるヘッドライトなど、DB11の表情が見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  4. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る