ヤマハ、スノーモビル VK540V を発表…新型キャブレター採用など

モーターサイクル 新型車
ヤマハ VK540V
ヤマハ VK540V 全 9 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、エンジンや外観の一部仕様を変更した『VK540V』をはじめ、スノーモビル国内向け2017年モデル3機種を3月2日から予約受付を開始、11月1日に発売する。

【画像全9枚】

VK540Vは、業務を中心に幅広い用途で使用できるヤマハスノーモビル。2017年モデルでは、新型キャブレターを含めた吸排気系、点火システムの変更などにより、2ストロークエンジンの低燃費化と排ガス浄化性の向上を図った。また、44リットル大容量燃料タンクや機能的でスタイリッシュなボディカウルとウインドスクリーン、快適性を向上させたフラットタイプのシートなど、業務用途を支える走行・実用性能に磨きを掛けた。

価格はVK540Vが115万3440円。

なお、『VKプロフェッショナルII』『ベンチャー マルチパーパス』については昨年からの継続販売となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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