【リコール】レクサス SC430 など、タカタ製エアバッグ不具合で予防措置

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レクサス SC430(2008年)
レクサス SC430(2008年) 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は3月2日、タカタ製エアバッグのインフレーターの不具合を原因とするレクサス『SC430』などのリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、レクサス『SC430』、トヨタ『アベンシス』『アベンシスワゴン』の3車種で、2008年1月7日~2010年7月16日に製造された計2929台。

助手席用2段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを交換する。

なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合および事故は起きていない。仕入先からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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