【スーパー耐久】ツインリンクもてぎで6日に公式テスト、パドック無料開放など特典も

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スーパー耐久(2015年)
スーパー耐久(2015年) 全 4 枚 拡大写真

今年も開幕まで1ヶ月に迫った2016年のスーパー耐久。その公式テストが6日にツインリンクもてぎで開催され、来場者にも様々な特典が用意されている。

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テストにはST-XクラスからST-5クラスまで全クラスが参加。エントリーリストでは42台テストを行う予定だ。その中には日産自動車大学校とKONDOレーシングのコラボチームを始め、脇阪寿一が乗る埼玉トヨペットGreenBraveチームも入っている。さらにGTアジアで活躍していたクリアウォーターレーシングの名前もあり、マクラーレンの新型GT3マシン『650S GT3』が登場する模様だ。

今回は公式戦とは異なりパドックエリアは無料開放。通常のシリーズ戦ではパドックパスが必要なエリアを体験することができるほか、お昼の時間を使ってグリッドウォークも開催。こちらも無料で入場可能となっている。さらに午後のセッションが始まる13時00分からは実際のレースを想定したスタートシミュレーションも行われ、本番さながらの緊張感を味わうことができる。

さらに観覧エリアも普段のチケットでは入れないピットBOX上部やVIPスイートエリアも開放予定。その他様々なコンテンツが用意されている。

入場はスーパー耐久開幕戦の前売り観戦券を持っていれば入場に加え駐車料金も無料になる。一般入場は1000円となっている。

《吉田 知弘》

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