【ジュネーブモーターショー16】トヨタ C-HR 、ハイブリッドは プリウス 新型と共通

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ C-HR(ジュネーブモーターショー16)
トヨタ C-HR(ジュネーブモーターショー16) 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車が3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16でワールドプレミアした『C-HR』。パワートレインには、ハイブリッドが設定される。

画像:トヨタ C-HR

C-HRのハイブリッドパワートレインは、新型『プリウス』用と基本的に共通。エンジンは、1.8リットル直列4気筒ガソリン。欧州仕様の場合、最大出力98ps/5200rpm、最大トルク14.5kgm/3600rpmを発生する。

エンジンに組み合わせるモーターは、最大出力72ps、最大トルク16.6kgmを引き出す。トランスミッションは電気式無段変速機。駆動方式はFFとなる。

C-HRは、新型プリウスの欧州仕様と、エンジンスペックが共通。モーターのスペックも同一。C-HRが開発段階で、「プリウスのクロスオーバー車」と予想されてきたのも、理解できる。

日本仕様の燃費を、40km/リットルの大台に乗せた新型プリウス。C-HRの燃費性能は、現時点では公表されていないが、欧州市場で重視されるCO2排出量は、「90g/km以下」と発表されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. ロールスロイスのSUV『カリナン』、手描きのアート仕様「シリル・コンゴ」発表…世界に5台
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. 「すっご」「試乗したい」ホンダの400ccバイク二車種「Eクラッチ」搭載に驚きの声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る