富士重、スバル技術本部を2本部体制に…開発業務量拡大に対応

自動車 ビジネス 企業動向
東京・恵比寿にある富士重工業の本社ビル
東京・恵比寿にある富士重工業の本社ビル 全 1 枚 拡大写真

富士重工業は、4月1日付でスバル技術本部を分割し、「スバル第一技術本部」と「スバル第二技術本部」の2本部体制とする組織改正を実施すると発表した。

今回の組織改正は、近年の開発業務量の拡大に伴い、技術および商品開発を効率的に進めることが目的。スバル第一技術本部は、主に自動車の車体技術を担当。スバル第二技術本部は、主に自動車のパワーユニット技術を担当する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  3. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  4. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  5. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る