米トヨタ、約20万台をリコール…タカタ製エアバッグに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
トヨタカローラマトリックス
トヨタカローラマトリックス 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車が3月2日、タカタ製エアバッグのインフレータ不具合により、日本国内で行うと発表したレクサス『SC430』など3車種のリコール(回収・無償修理)。このリコールが米国に拡大した。

画像:トヨタとレクサスのリコール対象車

これは、トヨタの米国法人、米国トヨタ販売が明らかにしたもの。「米国市場において、同様の不具合により約19万8000台をリコールする」と公表している。

今回のリコールは、助手席用の2段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)が、エアバッグ展開時にインフレータ容器を破損させる恐れがあるために行われる。

米国でリコールの対象になるのは、レクサスSC430の2008-2010年モデル、『カローラ』『カローラ マトリックス』の2008年モデル。

米国トヨタ販売では、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、インフレータまたはエアバッグ一式を交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る