アウディ、16年に「20の新型またはフェイスリフトモデルを市場導入」…シュタートラー会長

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ年次会見
アウディ年次会見 全 6 枚 拡大写真

アウディのルパート・シュタートラー取締役会会長は3月3日、ドイツ・インゴルシュッタットにある本社で開いた年次報告会見で2016年にフェイスリフトモデルを含む20の新型車を市場投入する計画を明らかにした。

【画像全6枚】

シュタートラー会長は「我々は2016年もさらに成長したいと思っている。20の新型またはフェイスリフトモデルを市場導入する」とした上で、まず「スポーティモデルでは『TT RSクーペ』、『TT RS ロードスター』、『R8スパイダ―』を導入する」と説明。

さらに「ミドルクラスでは『A4オールロードクアトロ』、『S4リムジン』を、『A5』シリーズではクーペ、そしてスポーティの派生モデルとなる『S5』も導入する」と述べた。

また「QファミリーからはQ7ではプラグインハイブリッドモデルの『e-トロン』、さらにはディーゼルエンジンに電気式コンプレッサーを組み合わせた『SQ7 TDI』。『Q2』はシティSUVとして今秋に欧州市場に投入する。これは全く新しい若い顧客に対しての訴求になる」と説明した。

《取材協力》
アウディジャパン

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  5. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る