ヤマハ発動機、ハイパフォーマンスのマリンジェットを6年ぶり日本市場へ投入

船舶 企業動向
マリンジェット「MJ-FZR SVHO」
マリンジェット「MJ-FZR SVHO」 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、ハイパフォーマンスのマリンジェット「MJ-FZR SVHO」を4月1日に発売開始する。

「MJ-FZR SVHO」は、北米市場の人気モデルで、今回マリンジェット発売30周年記念モデルとして6年ぶりに国内市場に導入をする2シーター(2人乗り)のハイパフォーマンス・スポーツモデル。

ヤマハ独自技術である超軽量素材「ナノエクセル2」を採用した高性能艇体に、排気量1812ccのスーパーチャージャー付きエンジンを搭載するなど、加速性能と旋回性能を高め、走ることの楽しさ、操ることの楽しさを追求した。

また、ライディングポーズによってステアリングの高さを調整できる「テレスコピック・ステアリング」、走行や旋回、海面の状況に応じてノズル角度をシフト操作でコントロールできる「ヤマハQ.S.T.S.(クイック・シフト・トリム・システム)」、エンジンの最高回転数を通常時の約90%に抑える「L-モード」などを装備する。

販売計画は60台。価格は216万0600円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る