【ジュネーブモーターショー16】各メーカー最新モデル、ピレリのビスポークタイヤを装着

自動車 ニューモデル モーターショー
ランボルギーニ センテナリオ(ジュネーブモーターショー16)
ランボルギーニ センテナリオ(ジュネーブモーターショー16) 全 6 枚 拡大写真

現在開催中のジュネーブモーターショー16では、各メーカー最新モデルの多くにピレリタイヤが装着されている。

【画像全6枚】

ピレリでは、それぞれの車両モデルに独自のタイヤを装着するパーフェクトフィット戦略を展開している。同戦略の構成要素は、専門技術とプロセスおよび材料。ピレリは、各自動車メーカーのエンジニアと共に車両の設計段階から各車両の特性およびニーズに合わせてオーダーメイドタイヤを開発している。

今回のモーターショーでは、フェラーリ GTC4 ルッソ、ランボルギーニ センテナリオ、パガーニ ウアイラBC、マクラーレン 570S GT、BMW 7シリーズ、マセラティ レヴァンテ、ジャガー Fペース、アウディ R8スパイダーなどにピレリのビスポークタイヤが装着されている。

なお、ピレリブースでは、30年前に初めて発表したフラグシップ製品「P Zero」の最新製品を4月の正式発表に先立ち事前公開している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る