【ジュネーブモーターショー16】アストンマーティン DB11…新開発5.2L・V12エンジン[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
アストンマーティン DB11(ジュネーブモーターショー16)
アストンマーティン DB11(ジュネーブモーターショー16) 全 29 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンは3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16において、新型車の『DB11』を初公開した。

【画像全29枚】

DB11は、LEDヘッドライトやクラムシェルと呼ばれるボンネットに、新しいデザインスタイルを反映。軽量かつ高剛性な新しいアルミ構造を採用している。

パワートレインは、自社で新開発の5.2リットルV型12気筒ガソリンツインターボ。2個のターボでパワーを獲得しつつ、環境性能に配慮したダウンサイズユニットとなる。

この5.2リットルV12ツインターボは、最大出力608ps、最大トルク71.4kgmを発生。歴代DBシリーズの量産車では、最強のパワーを得た。トランスミッションはZF製の8速AT。DB11は0-100km/h加速3.9秒、最高速322km/hの動力性能を実現している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  2. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  3. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  4. デンソー社員、内閣総理大臣賞受賞…技能五輪国際大会「産業機械」金メダルを評価
  5. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る