【フェラーリ・レーシングデイズ16】甲高いサウンドが再び鈴鹿に…2台のF1マシンが走行

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
フェラーリ・レーシング・デイズ2016「F1マシン走行」
フェラーリ・レーシング・デイズ2016「F1マシン走行」 全 17 枚 拡大写真

3月5日に開幕した「フェラーリ・レーシング・デイズ2016」で、懐かしい2台のF1マシンが鈴鹿サーキットを駆け抜けた。

【画像全17枚】

鈴鹿では3年ぶりの開催となったイベント。『FXX K』の日本初走行を始め様々なプログラムが用意され、早朝から多くのフェラーリオーナーをはじめ、この日のもう一つのメインイベントでもある「F1マシンの走行」を一目見ようと多くのレースファンもサーキットに集まった。

今回は3台のF1マシンが鈴鹿サーキットに登場。2001年の『F2001』、2003年の『F2003-GA』、そして2010年の『F10』だ。しかしF10に関しては調子が悪く、この日の走行は中止になってしまった。

残る2台はちょうどミハエル・シューマッハがチャンピオンを獲得したシーズンのマシン。現在は個人オーナーが所有している。今回は「F1 Clienti」と題して専用の走行枠が午前と午後で各20分設けられ、オーナードライバー自らコックピットに乗り込みコースイン。3リットルV10エンジンの懐かしい甲高いサウンドをサーキット全体に響きわたらせた。

特に午後のセッションは、少し日が傾き始めた時間帯で、ちょうどF1日本GP決勝を彷彿とさせるような雰囲気。オーナードライバーたちも各コーナーで午前以上に熱のこもった走りを披露し、来場した観客を魅了。ちょうど6日10時00分から2016年のF1日本GPチケットの発売開始を前に、10月の日本GPへの雰囲気をいっそう高めてくれる時間となった。

F1マシンの走行は6日も午前と午後の2回行われる予定だ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る