居眠り運転のワゴン車と出会い頭に衝突、タクシーの2人死傷

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2日午前11時30分ごろ、茨城県つくば市内の県道で、交差点を進行していたタクシーとワゴン車が出会い頭に衝突する事故が起きた、この事故でタクシー側の2人が死傷。警察はワゴン車を運転していた22歳の男を逮捕している。

茨城県警・つくば中央署によると、現場はつくば市真瀬付近。交差点には信号機が設置されている。タクシーは青信号で交差点へ進入したところ、赤信号を無視して進行してきたワゴン車と出会い頭に衝突した。

この事故で双方のクルマが中破。タクシーを運転していた牛久市内に在住する67歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打でまもなく死亡。後部座席に同乗していた25歳の男性が骨折などの重傷を負った。ワゴン車を運転していた常総市内に在住する22歳の男にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕。1人死亡後は容疑を同致死傷に切り替え、調べを続けている。

聴取に対して男は「居眠りしていたかもしれない」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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