ホンダのインド販売23%減、4か月連続で減少…2月

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ホンダのインド現地法人、ホンダカーズインディアリミテッドは3月1日、2月のインド新車販売の結果を明らかにした。

画像:ホンダのインド主力車

同社の発表によると、2月の総販売台数は、1万3020台(輸出を除く)。前年同月比は23%減と、4か月連続で前年実績を下回った。

1万3020台の内訳では、小型セダンの『シティ』が4880台で、5か月連続の最量販車に。コンパクトカーの『アメイズ』が4069台で、2位に浮上した。新型を投入した『フィット』は3365台で、3位に後退。以下、『ブリオ』が399台、『CR-V』が81台。

また、2014年7月にインド市場に投入された『モビリオ』は2月、226台を販売。また、2月のインドからの輸出実績は、690台だった。

ホンダの2014年度(2014年4月から2015年3月)のインド新車販売は、18万9062台と新記録。前年比は41%増と大きく伸びた。2015年4月から2016年2月は、前年同期比5%増の17万4629台を売り上げている。

《森脇稔》

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