速度超過状態で信号待ち車両に追突、車両を放置して逃走

自動車 社会 社会

4日午後11時50分ごろ、東京都豊島区内の都道で信号待ちをしていたタクシーと乗用車に対し、後ろから進行してきた別の乗用車が追突する事故が起きた。この事故で3人が重軽傷。追突側のクルマに乗っていた男2人は車両を放置して逃走している。

警視庁・池袋署によると、現場は豊島区上池袋3丁目付近で片側2車線の直線区間。交差点には信号機が設置されている。タクシーと乗用車は信号待ちのために停車していたところ、第2車線を後方から高速度で進行してきた別の乗用車が追突。追突側の乗用車は弾みで道路左側のガードパイプを破壊し、歩道に乗り上げた状態で停止した。

この事故で3台のクルマは中破。タクシーの後部座席に客として同乗していた40歳代とみられる男性が頭部強打で意識不明の重体。タクシーと被追突側乗用車の運転者が打撲などの軽傷を負った。追突側のクルマに乗っていた男2人は車両を放置して逃走しており、警察では重傷ひき逃げ事件として捜査を開始している。

現場近くに設置されていた防犯カメラの映像から、追突側のクルマは速度超過状態で進行していたとみられており、警察ではクルマの使用者から事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る