クラリオン、車両情報システムプロバイダー事業の体制を強化

自動車 ビジネス 企業動向
クラリオン 次世代サラウンドアイ(画面キャプチャ)
クラリオン 次世代サラウンドアイ(画面キャプチャ) 全 2 枚 拡大写真

クラリオンは、車両情報システムプロバイダー事業の体制強化を目的に、インテリジェント・セーフティ事業推進本部を4月1日付けで「セーフティアンドインフォメーションシステム事業推進本部」に改称すると発表した。

【画像全2枚】

クラリオンは、業界に先駆けドライバーの快適・安心・安全なドライブの提供を目的に、自動車向けのクラウド情報ネットワークサービス「スマート アクセス」を2012年6月に構築。クルマと情報を「つなげる」付加価値を提供し、「車載情報機器メーカー」から「車両情報システムプロバイダー」への事業変革を図ってきた。

昨今、自動車業界へのIT業界を含む異業種からの参入、また、自動運転・自動駐車等の運転支援に対する顧客ニーズの拡大など、ビジネス環境は急速に変化。こうした中、「セーフティアンドインフォメーションシステム事業推進本部」の体制強化により、強みである車載カメラや車載情報機器に関する技術、H.M.I(ヒューマンマシンインターフェイス)技術に加え、日立グループが有する高度安全走行システム・通信システムなどとの技術融合により、高度安全走行システム事業での競争優位性を構築し、他社に先んじた事業展開を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  4. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」に2026年型、モータートルク強化…NFCカード起動など5項目を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る