エアロセンス、ドローンを量産…法人向けソリューションを設定

航空 企業動向
UAVの量産モデル
UAVの量産モデル 全 4 枚 拡大写真

エアロセンスは、自社製の自律型無人航空機(UAV)の量産体制と、全国8エリアでのオペレーション体制を確立し、法人向けソリョーションの提供を開始したと発表した。

【画像全4枚】

同社のUAVは、操縦の要らない、安定した自律飛行が可能で、使い勝手を向上し、取り出してから5分で飛行が可能となる。機体・操作端末・クラウドがシームレスにつながり、データ転送・処理を自動化していることが特長。

ソリューションメニューでは、地形や構造物の2D/3Dモデルを作成するモデリングソリューション、土木・建設会社向けに3Dモデル精度10cm程度で土量(盛土切土)を計測する土量測量ソリューション、定期的に空撮し、目的物の経過をモニタリング、不動産管理会社や大型施設運営会社向けに定期的に空撮し、目的物の経過をモニタリングする定期点検ソリューションを設定。このほか、目的に応じて最適な飛行方法・データ解析・管理を提供するカスタマイズソリューションにも対応する。

ZEGが協力して全国8エリアからエアロセンスの自律型UAVによるソリューションを展開する。

エアロセンスはソニーとZMPが自律型無人航空機を使った事業を展開するために設立した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る