川崎近海汽船、2018年から宮古港=室蘭港フェリーを運航

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シルバークィーン
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川崎近海汽船は、2018年に岩手県宮古港と北海道室蘭港を結ぶフェリー航路を開設すると発表した。

新たに開設する航路は宮古=室蘭の326kmを航海時間10時間、停泊時間2時間で、2018年6月に1日1往復で就航する。宮古港・藤原埠頭を午前8時出港して室蘭港フェリー埠頭に18時到着と、室蘭港を20時に出港して宮古港の翌日6時に到着する。

フェリーには、総トン数7005トン、全長134m、航海速力20.7ノットの「シルバークィーン」を使用する。旅客定員は600人、車両積載能力が12mトラック69台、乗用車20台。

《レスポンス編集部》

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