マグナ、中国浙江省に新工場…ボルボカーズにシート供給

自動車 ビジネス 企業動向
マグナの米国ケンタッキー州の自動車用シート工場
マグナの米国ケンタッキー州の自動車用シート工場 全 1 枚 拡大写真

カナダに本拠を置く自動車部品製造大手、マグナインナーナショナル(以下、マグナ)は3月9日、中国浙江省台州市に新工場を建設すると発表した。

マグナの新工場は、自動車用のシートを製造するのが目的。浙江省に本拠を置く浙江吉利控股集団(ジーリー ホールディンググループ)傘下のボルボカーグループに、シートを供給する。

浙江省台州市の新工場は、マグナにとって、中国で5番目のシート工場。マグナの事業全体では、中国33か所目の工場になる。

新工場は、最大で90名の新規雇用を創出する見通し。工場の完成は2016年の半ばを予定している。

マグナ・シーティング社のマイク・バイソン社長は、「全世界の顧客のニーズと期待に応える優れた生産品質を届けることがコミットメント」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る