岸壁から転落か、海中に沈んだクルマを漁業関係者が発見

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10日午前10時10分ごろ、北海道小樽市内の港(小樽祝津マリーナ)で、海に乗用車が沈んでいるのを漁業関係者が発見。警察に通報した。車内から運転者の男性が発見されたが、すでに死亡していた。

北海道警・小樽署によると、現場は小樽市祝津3丁目付近にある小さな港。作業のために訪れた漁業関係者が、入り江の中央部付近で屋根まで完全に没している乗用車を発見。警察に通報した。

地元消防などが救出活動を行い、運転席から男性を発見して引き揚げたが、男性はすでに死亡していた。溺死とみられる。

この港の岸壁に車止めは設置されておらず、警察では死亡した男性の身元特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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