【ジャパンショップ16】ヤマハの商業施設向けスピーカー、高品位な音楽再生を実現

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ヤマハが5月に発売する商業施設向けスピーカー「VXS」シリーズ
ヤマハが5月に発売する商業施設向けスピーカー「VXS」シリーズ 全 1 枚 拡大写真

ヤマハの100%子会社、ヤマハミュージックジャパンは「ジャパンショップ2016」に初出展。5月発売予定の商業施設向けスピーカーシステム「VXS」シリーズを披露した。

このスピーカーは新開発のスピーカーユニットにより、低域から高域までバランスの良い高品位な音楽再生ができるそうで、「従来のものに比べて、聞こえる範囲も広く、音質がかなり向上しました」と同社関係者は話す。広い店舗でも隅々まで音質の良い音楽を届けられるわけだ。

そのうえ、一つのアンプに複数のスピーカーをつけることも可能とのこと。さらにデザイン性も重視し、インテリアデザインに溶け込む滑らかな曲面を持つコンパクトなキャビネットデザインに仕上げたという。色も複数色あり、店の雰囲気に合わせることもできる。

商業施設向けスピーカーは米国のBOSE社が強いが、ヤマハの関係者は「より多くの店舗で使ってもらえるように、積極的にこのスピーカーの音質の良さをアピールしていきたい」と力強く語っていた。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る