GM、北米で3車種リコール…エアバッグに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
シボレー コロラド
シボレー コロラド 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーとGMCブランド。両ブランドが北米市場において、ピックアップトラックを中心に、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:GMのリコール対象3車

これは、GMが明らかにしたもの。シボレー『コロラド』、『マリブ』、GMC『キャニオン』のリコールを届け出た、と発表している。

コロラドとキャニオンは兄弟車で、GMの主力中型ピックアップトラック。マリブはシボレーブランドの主力中型セダン。

今回のリコールは、エアバッグの不具合が原因。GMによると、2段展開式エアバッグが高速走行時の事故の際、正しく展開しない恐れがあるという。なお、現在進められているタカタのリコールとは、無関係。

リコールの対象となるのは、2016年モデル。米国とカナダで販売された車両が、リコールに該当する。GMは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店で、運転席エアバッグを交換するリコール作業を実施する。GMは、「この不具合に起因した事故や負傷者の報告は受けていない」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る