【春闘16】ホンダはベア1100円、一時金満額の5.8か月

自動車 ビジネス 企業動向
本田技研工業 本社(東京青山)
本田技研工業 本社(東京青山) 全 1 枚 拡大写真

ホンダの2016年春闘交渉は、集中回答日の前日である3月15日に経営側が回答を提示した。ベースアップ(ベア)は3000円の要求に対し1100円、年間一時金は満額となる5.8か月分となった。

自動車メーカーの今春闘では、ベアの統一要求が前年の6000円から3000円に引き下げられたものの、ホンダの回答は厳しい水準となった。16年3月期の業績は、過去最高を更新する自動車メーカーが多いものの、ホンダはエアバッグのリコールに伴う費用負担などで連結営業利益は2%の小幅増益と低迷している。

一方の一時金は前年に続いて満額回答となったものの、前年実績の5.9か月分を0.1か月下回った。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る