国土交通省、沿道立地や路上工事での渋滞対策を検討へ

自動車 社会 行政
渋滞イメージ
渋滞イメージ 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、沿道立地や路上工事に対する渋滞対策に乗り出す。

【画像全2枚】

日本は、道路移動時間の約4割が渋滞で損失しており、人口減少時代を迎えている。生産性を向上していくためには、効率的な渋滞対策を推進していくことが必要となる。

渋滞発生の大きな要因となっている沿道立地や路上工事に対して、効果的な道路交通アセスメントや、それに基づく対策について、有識者で構成する「道路交通アセスメント検討会」を検討する。

3月17日に1回目の検討会を開催して沿道立地に伴う渋滞の現状と課題、国内外の制度について議論する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る