【春闘16】富士重の一時金は6年連続満額で、トヨタに次ぐ6.5か月分に

自動車 ビジネス 企業動向
東京・恵比寿にある富士重工業の本社ビル
東京・恵比寿にある富士重工業の本社ビル 全 1 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は3月16日にベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分として1300円が回答された。要求の3000円には及ばなかったが、3年連続でのベア実施となる。

一方で、年間一時金は2016年3月期の営業利益などが4期連続で過去最高となることを反映し、6.5か月分の満額回答になった。一時金の満額回答は11年から6年連続。

水準としても昨年実績の6.0か月分を大幅に上回るこれまでで最高の回答で、自動車メーカーの今春闘の月数ベースではトヨタ自動車(7.1カ月分)に次ぐ水準となった。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 見えた! BMW『X2』新型は巨大ディスプレイ採用、コックピット全面刷新
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る