【ジュネーブモーターショー16】ヒュンダイ アイオニック プラグイン[詳細画像]

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ヒュンダイ アイオニック プラグイン(ジュネーブモーターショー16)
ヒュンダイ アイオニック プラグイン(ジュネーブモーターショー16) 全 23 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は『アイオニック プラグイン』を、スイスで開催されたジュネーブモーターショー16で初公開した。

【画像全23枚】

『アイオニック』(IONIQ)は、ヒュンダイが開発を進めてきた新型環境対応車。1月中旬、韓国でまずハイブリッド車が発表。アイオニックには、3種類の電動パワートレインを設定し、通常のハイブリッドだけでなく、プラグインハイブリッド(PHV)、EVも用意される。

ジュネーブモーターショー16で発表されたアイオニック プラグインのPHVパワートレインは、ハイブリッド版と同じく、新開発の直噴ガソリン「GDI」。ヒュンダイの「カッパ」シリーズの最新作で、排気量は1.6リットルの直列4気筒ガソリン直噴エンジン。最大出力105ps/5700rpm、最大トルク15kgm/4000rpmを引き出す。

モーターは、最大出力ハイブリッドの44psから、PHVでは61psに強化。二次電池のリチウムイオンポリマーバッテリーも、蓄電容量を1.56kWhから8.9kWhに大容量化した。

アイオニック プラグインは、EVモードで最大50km走行可能。

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