三菱、ミニキャブ バン を一部改良…5AMT車に2速発進モードを追加

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 ミニキャブ バン
三菱 ミニキャブ バン 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、軽商用車『ミニキャブ バン』を一部改良し、3月17日より販売を開始した。

今回の改良では、5速自動マニュアルトランスミッション(5AMT)車に2速発進モードを追加。空荷時や軽積載時にスムーズな発進と快適な乗り心地を実現した。また、重積載時や登坂時には1速発進を選択して力強い加速を実現するなど、状況に応じて1速発進と2速発進を使い分けることができる。

価格は93万9600円から150万2280円。なおミニキャブ バンは、スズキからのOEM供給車となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  4. 最大トルク1457Nmのディーゼル搭載、最新『ラム パワーワゴン』発表…デトロイトモーターショー2026
  5. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る