富士スピードウェイ、二輪ライディングレッスンを開催…5月7日

モーターサイクル エンタメ・イベント
富士スピードウェイ 二輪ライディングレッスン
富士スピードウェイ 二輪ライディングレッスン 全 2 枚 拡大写真

富士スピードウェイは、JSB1000参戦経験を持つ戸田隆氏をインストラクターに迎え、5月7日に二輪ライディングレッスンを開催する。

【画像全2枚】

レッスンは二輪ユーザーの要望に応え、ライディングテクニックの向上と、サーキット走行を安全に楽しむことを目的に開催するもの。今回は、FISCOライセンス会員以外も参加可能だ。

レッスンプランは、レーシングコースを走行する「レーシングプラン」、ショートサーキットを走る「ショートプラン」の2種類のほか、両レッスンに参加できる「ダブルプラン」も用意する。

プログラムは、インストラクターによる先導走行、コースの特性に合わせた基本的なライディングテクニック等を学ぶ講義と、レーシングコースまたはショートサーキットでのフリー走行となっている。

参加料はレーシングプラン1万6000円(FISCO会員1万3000円)、ショートプラン1万3000円(同1万円)、ダブルプラン2万1000円(同1万8000円)。なお二輪イベントに参加したことがあるFISCO会員は2000円のリピーター割引が適用される。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る