三井のリパーク、さいたま市と協定締結…環境配慮・非常時対応型駐車場を開設

自動車 ビジネス 国内マーケット
「三井のリパーク」武蔵浦和駅前第2駐車場 全景
「三井のリパーク」武蔵浦和駅前第2駐車場 全景 全 4 枚 拡大写真

三井不動産リアルティは3月18日、環境配慮・非常時対応型駐車場の整備・拡大、利活用に向けて、さいたま市が進める「E-KIZUNAプロジェクト」を共同で推進していくことに合意し、協定を締結した。

【画像全4枚】

同社は協定締結に伴い、レジリエンス対応型駐車場「三井のリパーク 武蔵浦和駅前第2駐車場」を3月17日に開設した。同駐車場は、高性能かつ大規模なソーラーシステムを使用することで、事業地内の全機器への電力供給が可能。災害時に商用電力が途絶えた場合でも、蓄電池内の電気を使うことで駐車場運営を継続することができる。

さらに、場内の電気自動車(EV)充電器を用い、災害時でもEVへの充電およびEVによる電気の持ち運びができる。また、駐車場前面道路が災害時等に「緊急輸送道路」となるため、緊急車両通行時等には、ゲートを開放することで路上車両の一時移動先として利用できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る