カーコンビニ倶楽部、バンコクにタイ1号店をオープン

自動車 ビジネス 海外マーケット
カーコンタイ第1号店
カーコンタイ第1号店 全 2 枚 拡大写真

カーコンビニ倶楽部は3月18日、タイ大手商社ロクスレー社と合弁でバンコクにカーコンタイ第1号店をオープンした。

【画像全2枚】

カーコンビニ倶楽部では、外国人技能実習制度を採用し、国内販売店で実習生として受け入れている。2012年12月タイのチェンライに研修センターを開校し、実習生の来日前の日本語や鈑金の基礎知識など研修を実施している。

ロクスレー社はカーコンの技術およびタイ人実習生の日本における鈑金技術習得について同社直営店を視察。その際、事業としての可能性やタイの鈑金技術向上と雇用への貢献につながると判断した。またカーコンビニ倶楽部もタイ国内の自動車アフターサービス市場が拡大傾向であることから、2014年にロクスレー社と合弁事業を開始。今回、カーコンタイ第1号店をオープンした。

新店舗には3年間の実習を終えた実習生も就業。提供する「カーコン工法」は、カーコンビニ倶楽部独自の鈑金工法で、作業時間の短縮、仕上がりの品質の高さを実現したものとなっている。同社は今後、タイ国内において100店舗のFC展開を計画している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る