【IIHS衝突安全】MINI ハッチバック の2016年型、トップセーフティピック+に認定

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米国IIHS(道路安全保険協会)は3月18日、MINI『ハッチバック』の2016年モデルを、最高評価の「2016トップセーフティピック+」に認定すると発表した。

画像:MINI ハッチバック

IIHSの「トップセーフティピック」の認定を受けるには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも求められる。

さらに上の「トップセーフティピック+」と認定されるには、トップセーフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価において3段階評価で2番目の「アドバンスド」、最高評価の「スーペリア」のいずれかが必要となる。

今回、MINIハッチバックの2016年モデルは、IIHSから最高評価の「2016トップセーフティピック+」に指定された。各衝突テストで最高の「GOOD」評価を獲得。前面衝突予防評価においても、「アドバンスド」と認定された。

IIHSは、「前回のテストの後、MINIはサイドカーテンエアバッグを改良。これが、側面衝突テストで後席乗員の保護性能を引き上げ、トップセーフティピック+につながった」と評価している。

《森脇稔》

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